ペット禁止物件で対応が早いのは

賃貸物件は個人経営だったり、賃貸専門会社だったり、不動産大手の経営だったりします。賃貸物件を選ぶときには、自分が求める立地と家賃と間取りがすべてかもしれませんが、入居後の対応は、それぞれ違いますね。まず、ペット不可物件でペットを誰かが飼っている場合、苦情を言っても大手は動きません。あまり深入りしたくないのが本音という感じです。家賃を支払っている限りは、ペットがいても基本は放置です。個人経営ならすぐ対応します。

大手でも法外な原状回復費用請求

退去時の原状回復費用請求で、大手なら、国のガイドラインに沿った対応をするはずって思うじゃないですか。ところがそうではないんですね。相手が無知だと見るや、強引に経年劣化部分の取り換え費用も請求してサインさせます。法外な請求に対して、後から抗議したとして、すぐ撤回してくれるのは、むしろ個人経営者ですね。訴訟になったら、訴訟費用まで家主負担になるのがわかっているからです。大手だと、顧問弁護士に丸投げすれば、担当者にはもう無縁の話になるので、簡単には引かないこともあります。

設備故障の対応は大手が迅速

住んでいるときに、経年劣化で損傷した室内設備に関しては、大手の方が対応がいいです。費用の請求など一切せず、迅速に対応してくれます。大規模に物件を持っているから、設備の修理交換がシステム化されているという感じです。小さなところだと、修理交換に対しては、やれやれって感じで腰が重い面もあります。家主にもよりますからケースバイケースで差は大きいですけど。間に町の不動産屋が入っている場合は、面倒がられることが多いです。

札幌の賃貸では、駅やバス停がすぐ近くに存在する物件も多く、公共交通機関を利用して外出する際には大変便利です。