駅近の物件であること

多くの物件は、駅から近ければ近いほど家賃が高く設定されています。だからこそ、少しくらい駅が遠くても、家賃が安い方を選んだほうが得だと考える人は、少なくありません。しかしながら、物件は毎日帰り着かなければいけない場所です。つまり、電車で通勤・通学をする予定なら、その距離をほぼ毎日往復することになります。通勤や通学がバスや自転車だとしても、利便性を考慮に入れると、多少高かったとしても駅近の物件がお買い得だといえるでしょう。

バストイレ別の物件であること

バストイレが一緒になっている物件は、その分スペースを取りませんし、家賃が安く設定されていることが多いです。しかしながら、その分やはり大きなリスクも存在します。一番大きなリスクは、ずばり「カビ」です。お風呂場は、家の中で最も湿気がこもる場所です。そこにトイレが設置されていると、どうしても湿気にやられてしまい、カビが発生してしまう確率が非常に高くなります。特にトイレットペーパーは、湿気により柔らかくなってしまったり、逆にそれが乾いてパリパリになってしまいます。

収納スペースが十分にある物件であること

当然ながら、引っ越す前に不動産に物件を紹介してもらっている段階では、部屋の中に家具や物が入っていることはありません。だからこそ、部屋は通常よりも広々としたものに見えます。しかし、忘れてはいけないのが、家は生活する空間であるということです。生活に必要な道具を一通り全て収納していかなくてはなりません。だからこそ、少し多過ぎると感じるほどの収納スペースが用意されている物件を選びましょう。今あるものがギリギリ収納できる物件ではなく少し余裕を持って、何かもう一つ、二つ大きな家具を買っても置けるスペースが十分に確保できている…というくらいの方がベストです。

函館市の賃貸は、駅に近い物件を探す単身者の方々に最適です。市内南西部・東部は特に適した賃貸が多く、市電やJRなど公共の乗り物が発達した活気ある市街地は駅まで徒歩10分以内の物件が充実しています。